当院の小児矯正|江別市の歯医者|石川歯科医院

〒069-0813 北海道江別市野幌町30-20

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当院の小児矯正

日本矯正歯科学会所属の歯科医師が
高い専門性を活かして治療を提供

矯正関連において国内最大規模の学会である、日本矯正歯科学会に所属する歯科医師が当院には在籍しています。多くの臨床経験を持っており、日々知識のアップデートにも努めております。これらの経験と知識を活かして、患者さま一人ひとりに適した治療をご提案させていただきます。

無料相談やMFTなど
嬉しいサポートを導入

当院では、お子さまへの矯正治療をお考えのかたへ無料相談を受け付けています。治療の内容や期間、費用など気になる点は何なりとお聞きいただければと思います。また、治療時にはセファロを用いた分析、および口腔筋機能療法(MFT)による口周りの癖の改善なども合わせて行い、お子さまの健康をトータルで考えた方法で進めさせていただきます。

装置の種類
床矯正

取り外し可能な装置を歯の内側に装着して顎の骨(歯列)を広げることで、永久歯が生えてくる際に正しい歯並びへ導く方法です。永久歯が生えそろう12歳までのお子さまが対象となります。痛みを感じにくい、歯を抜かずに歯並びを整えられるなどのメリットもあげられます。

マウスピース矯正

樹脂製のマウスピースを装着することで、口周りの癖を改善させたり、歯並びを整えたりします。当院では、幅広い年齢層のお子さまに対応するよう、マイオブレース、インビザライン、T4K、プレオルソ、ムーシールドといった各種マウスピース製品を導入しております。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・マイオブレース)

薬機法の対象外です

01.未承認医療機器であること
インビザライン、マイオブレースは薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02.国内の承認医薬機器等の有無
マウスピース型矯正装置はその他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03.諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
マイオブレースは世界100ヵ国以上で矯正治療において使用されており、過去30年の同社研究結果において、顎の発育不全や悪い歯並びの原因治療に対し有効であることが証明されています。

04.入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
マイオブレースはMyofunctional Research Company (MRC)より入手しております。

05.医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ワイヤー矯正

一般的な矯正治療の方法であり、ブラケットとワイヤーを歯の表面に装着して歯並びや噛み合わせを整えます。永久歯が生えそろった13歳頃以降のお子さまを対象とする方法であり、出っ歯やすきっ歯などほぼ全ての症例に対応します。