乳歯のむし歯が永久歯に与える影響と生え変わり時期に合わせた対処法|江別市の歯医者|石川歯科医院

〒069-0813 北海道江別市野幌町30-20

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乳歯のむし歯が永久歯に与える影響と生え変わり時期に合わせた対処法

乳歯のむし歯が永久歯に与える影響と生え変わり時期に合わせた対処法

乳歯のむし歯は進行の深さと生え変わりまでの期間で永久歯への影響が変わります


乳歯のむし歯がすべて永久歯に影響するわけではありませんが、歯の神経や根の周りまで炎症が進んだ場合や、予定より早く歯を失った場合には、下で育つ永久歯の質や歯並びへ影響が及ぶことがあります。特に奥の乳歯は10〜12歳頃まで使うため、前歯が抜け始めた時期でも、生え変わりを待たずに確認したほうがよいケースがあります。


この記事では、むし歯の深さや歯の場所による影響のちがいと、痛みがなくても相談したいサインをまとめます。歯医者さんを怖がるお子様の受診のときに伝えておきたいことや、おうちでできる予防のしかたも整理します。


この記事の要点まとめ


  • 乳歯のむし歯は、神経や根のまわりまで進んだときや早く抜けたとき、永久歯の質や歯並びへ影響することがあります。
  • 前歯と奥歯では生え変わりの時期が異なります。黒ずみや食べ物の詰まりなどに気づいたら、歯科医院で状態を確認しましょう。
  • お子様の不安や家庭の生活リズムを歯科医院に伝え、仕上げ磨きやおやつの時間決めを家族で続けることが予防につながります。


乳歯のむし歯が永久歯に影響する条件とは?深さ・炎症・歯の位置で変わる理由

乳歯のむし歯が永久歯に影響する条件とは?深さ・炎症・歯の位置で変わる理由

乳歯のむし歯が永久歯に影響するかどうかは、むし歯がどの深さまで進んでいるか、根の先に炎症があるか、そして生え変わりまであと何年使う歯かによって変わります。乳歯と永久歯の位置関係から、影響が及ぶ条件を整理します。


乳歯の根のすぐ下で後継永久歯が育っているしくみ


これから生えてくる永久歯は、乳歯を使っているころから、あごの骨の中で少しずつ形づくられています。前歯では乳歯の根の下、奥歯では広がった乳歯の根のあいだに、永久歯のもと(歯胚)があります。


永久歯が成長して上へ移動するにつれ、乳歯の根は少しずつ吸収されて短くなり、やがてグラグラして抜けるのが生え変わりの流れです。このように乳歯の根と永久歯はごく近い場所にあるため、乳歯の根の周りの状態が、下で育つ永久歯の環境に関係してきます。


乳歯は永久歯より小さく、表面のエナメル質や内側の象牙質の厚みも永久歯の半分ほどしかありません1。そのぶん、むし歯が中まで進みやすい歯です。子どもの乳歯と永久歯のむし歯は世界的にも多くみられる健康上の課題として報告されており2、小さな変化のうちに気づいてあげることが重症化を防ぐ第一歩になります。


表面のむし歯と、神経・根の先まで進んだむし歯で異なる影響


むし歯が歯の表面(エナメル質)や、そのすぐ内側の浅い部分にとどまっている段階であれば、下にある永久歯へ直接の影響が及ぶことは考えにくいとされています。早い段階で進行を止めたり適切に処置したりできれば、過度に心配しすぎる必要はありません。


一方、むし歯が歯の神経(歯髄)まで進み、さらに根の先のまわりに炎症や膿がたまるようになると、注意が必要です。むし歯やけがで乳歯の根の先に炎症が起きると、その下で育つ永久歯のエナメル質がうまく作られないことがあり、「ターナー歯」と呼ばれます3。


むし歯が深く進む過程で一時的に痛みが落ち着くこともあり、お子様が痛がらないからといって浅いむし歯とは限りません。根の周りへ炎症を広げないためには、できるだけ乳歯の神経を残せる段階で見つけることが鍵になります。


早く抜けることになった場合に起こりうる、生える位置と歯並びの変化


乳歯には、あごの骨の中で育っている永久歯が正しい位置に生えてくるための「道しるべ」となり、必要なスペースを確保する役割があります。むし歯などで乳歯が早く抜けてしまうと、空いたすき間に隣の歯が寄ってくることがあります4。


隣の歯が寄ってすき間が狭くなると、後から生えてくる永久歯のスペースが足りなくなり、歯列から外れた位置に生えるなど、歯並びや噛み合わせに影響が出る場合があります。特に生え変わりまでの期間が長い奥歯ほど、すき間が詰まりやすい傾向があります。


そのため、やむを得ず早い時期に乳歯を抜いた場合には、永久歯が生えるまでの間、隣の歯が移動するのを防ぐ装置(保隙装置)を入れてスペースを保つ方法を検討することがあります。


「いずれ抜けるから治療しなくてよい」が誤解になりやすい理由


お祖父様やお祖母様の世代から「乳歯はいずれ抜けるから、そのままでも大丈夫」と声をかけられ、受診を迷う保護者の方もいらっしゃいます。確かに乳歯は数年で抜けますが、それまでの間、お子様がしっかり噛んで栄養をとり、正しい発音を身につけ、あごの骨や筋肉を育てるために毎日使う大切な器官です。


また、乳歯のむし歯をそのままにしていると、お口の中にむし歯菌が多い状態が続きます。そこへ生えたばかりの、まだ質が軟らかく酸に弱い永久歯が出てくると、新しい永久歯までむし歯になるリスクが高まります。


乳歯の時期にしっかり噛める環境と歯並びの土台を守ることが、永久歯の健康につながります。ご家族に説明するときは、「下の永久歯をきれいな状態で迎えるために、一度確認してもらうね」と伝えると共有しやすくなります。


ポイント

乳歯のむし歯は、神経や根の先まで炎症が進んだ場合や早期に抜けた場合に永久歯へ影響することがあるため、生え変わりを待たずに状態を確認しておきましょう。


前歯と奥歯で異なる生え変わり時期と、受診を考えたい乳歯のむし歯のサイン

前歯と奥歯で異なる生え変わり時期と、受診を考えたい乳歯のむし歯のサイン

乳歯はすべての歯が同じ時期に抜けるわけではなく、前歯と奥歯では生え変わりの時期に2〜6年ほどの差があります。どの歯に変化があるのかを知っておくと、受診のタイミングを判断しやすくなります。


前歯は6〜8歳頃、奥の乳歯は10〜12歳頃が目安|奥歯は長く使う歯


乳歯から永久歯への生え変わりは、多くの場合6歳頃に下の前歯から始まります。前歯が抜け始めると「もうすぐ他の歯も順番に抜けるだろう」と思われがちです。けれども奥の乳歯(乳臼歯)は、前歯よりも遅れて生え変わるため、そのぶん長く使い続ける歯です。


乳歯の場所生え変わり時期の目安6歳時点での残り使用期間
下の前歯・上の前歯6〜8歳頃まもなく交換が始まる
犬歯(糸切り歯)9〜12歳頃あと3〜6年ほど使う
奥の乳歯(第一・第二乳臼歯)10〜12歳頃あと4〜6年ほど使う

※生え変わりの時期にはお子様ごとに1〜2年程度の個人差があります。


6歳のお子様の奥歯にむし歯が見つかった場合、その歯は小学校高学年まであと4〜6年ほど使い続ける計算になります。前歯と同じ感覚で「もうすぐ抜けるから」と待っている間に、むし歯が深く進んでしまうことがあるため、歯の位置に合わせた対応が必要です。


痛みがなくても相談したい状態|黒ずみ・食べ物の詰まり・フロスのほつれ


乳歯のむし歯は、深くなるまでお子様自身が痛みを訴えないことも珍しくありません。痛みがないことを受診を控える理由にはせず、仕上げ磨きの際に次のような変化がないかを確認してみてください。


  • 奥歯の溝や歯と歯の間が白く濁っている、または黒っぽく透けて見える
  • 毎回同じ歯のすき間に繊維質の食べ物がつまりやすい
  • デンタルフロスを通したときに引っかかる、または糸がほつれて切れる
  • 冷たい飲み物や甘いものを嫌がる、片側の歯ばかりで噛んでいる

特に奥歯の歯と歯の間にできる初期のむし歯は、表面からは見えにくく、中で広がってから気づくケースがあります。初期むし歯の検出には視診だけでなく専用の検査方法を組み合わせることが有用とされており5、気になるサインがあれば早めに歯科医院で確認しておくと、状態を把握しやすくなります。


歯ぐきの腫れや膿、強い痛みがあるときの受診の目安と避けたいこと


むし歯のある歯の近くの歯ぐきがぷっくりと腫れている、白いできものから膿が出ているといった場合は注意が必要です。頬や顔まで腫れている、夜眠れないほどの強い痛みや発熱があるときは、根の周りまで強い炎症が広がっているサインです。下の永久歯への影響を抑えるためにも、できるだけ早く歯科医院へ連絡して受診してください。


受診までの間にご家庭で気をつけたいのは、患部を温めすぎないことです。激しい運動や長時間の入浴で血行がよくなると、かえって痛みが強まることがあります。頬の外側から濡れタオルなどで軽く冷やす程度にとどめ、氷を直接当てるような冷やしすぎは避けてください。


また、歯ぐきの腫れを指で押して潰したり、大人が使っている鎮痛薬を自己判断で飲ませたりすることは控えてください。食事は痛む側で噛まなくて済むやわらかいものを選び、詰まった食べかすをやさしくうがいで流すようにします。


経過観察・治療・抜歯はどう選ぶ?むし歯の進み具合ごとの考え方


歯科医院では、むし歯の深さ、根の周りの炎症の有無、生え変わりまでの残り期間、そしてレントゲン画像などで確認した下の永久歯の育ち具合を総合して方針を検討します。ごく初期の表面の変化であれば、歯磨きの見直しやフッ化物(フッ素)の応用で進行を抑えながら経過をみることがあります。


象牙質まで穴があいている場合は、詰め物などで補います。むし歯の部分をすべて削り取るのが従来のやり方でしたが、海外の研究では、削る量を減らす、何回かに分けて削る、削らずに材料でふさぐ、既製の金属のかぶせ物で覆うといった方法も検討されています6。一般的な歯科診療でも、う蝕検査薬(感染した部分を染める薬)などを用いて削る範囲を見極め、削りすぎを防ぐ工夫が行われています。


むし歯が神経まで進んでいるときは、神経の治療をします。根のまわりの腫れが強く生え変わりが近いときや、下の永久歯への影響が心配なときは、歯を抜くこともあります。通う回数は、浅い詰め物なら1〜2回、神経の治療がいるときは数回かかることが多いです。


むし歯の治療や抜歯には、ふつう健康保険が使えます。乳歯を早く抜いたあとに、すき間を保つ装置(保隙装置)を作るときも、条件によっては保険が使えます。


条件に合わないときは、自由診療(健康保険が使えない診療)になります。費用は装置の種類や医療機関によって違うため、当院の費用は診察のうえでご案内します。


保隙装置は歯にセメントでつけるため、食事やおやつのあとはこまめな歯みがきが欠かせません。また、装置が曲がったり外れたりすることがあるので、ガムなどのくっつきやすいものや、とても硬い食べ物は控えるようにします7。


歯科を怖がるお子様の受診準備と、治療後に家族で続けたいむし歯予防


以前の受診で泣いてしまった経験があると、予約を入れること自体にためらいを感じるものです。事前にお子様の様子を共有し、治療後の家庭ケアを無理のない形に整えることで、お口の健康を保ちやすくなります。


受診時に保護者から伝えておきたい4つのこと


お子様が歯医者さんを怖がるときは、はじめての予約や問診のときに、次の4つを伝えておきましょう。お子様のペースに合わせた進め方を相談しやすくなります。


1. 以前の受診で怖がったきっかけ:器具のキーンという音、お口に水が入る感覚、仰向けになる姿勢など、わかる範囲で伝えます。

2. 気づいた時期と場所:「いつ頃から」「どの歯に」黒ずみや食べ物の詰まりがあるかを共有します。

3. 痛みや腫れの有無:食事のときに避けている様子や、歯ぐきの変化があるかを伝えます。

4. 家庭での状況:平日の夕方は祖母が送迎やおやつを担当しているなど、生活リズムを伝えておくと現実的なケア方法を一緒に考えやすくなります。


歯科医院では、緊急性が高くなければ、まずは診療室の雰囲気や器具に慣れる練習から始め、保護者の方としっかり相談して納得いただいてから処置に進む進め方がとられます。痛みや不安への配慮として、歯ぐきに塗る表面麻酔や、鼻から吸ってリラックスを促す笑気麻酔などを活用できる場合もあります。


短い日でも続けたい仕上げ磨き|奥歯の溝と歯の間を優先する


お仕事や下のお子様のお世話で忙しい日は、仕上げ磨きに十分な時間をかけられないこともあると思います。そうした日は全体を完璧に磨こうとして自分を責めるのではなく、むし歯になりやすい場所から優先して手を加えるのが続けるコツです。


真っ先に磨きたいのは、「奥歯の噛み合わせの溝」「奥歯の歯と歯の間」「上の前歯の歯と歯の間」の3か所です。歯ブラシの毛先を短く当てて小刻みに動かし、1日1回、寝る前だけでもデンタルフロスを奥歯の間に通してあげると、食べかすや歯垢を取り除きやすくなります。


年齢に合ったフッ素入り歯磨き粉を使い、磨いた後はすすぎすぎないようにすると、歯の表面にフッ素が残りやすくなります。歯科医院で定期的に行うフッ素塗布や、奥歯の深い溝を樹脂で埋めて汚れがたまるのを防ぐ「シーラント」を組み合わせるのも予防に役立ちます。


おやつの回数と時間を祖母や家族と共有するための決め方


治療を終えた後に新しいむし歯を作らないためには、おやつの取り方が関わってきます。お口の中は食事のたびに酸性に傾いて歯の表面が溶けやすい状態になり、だ液の働きで時間をかけて元の状態に戻ります。


そのため、おやつの「量」そのものよりも、何回も少しずつ食べる「だらだら食べ」や、甘い飲み物をちびちび飲み続ける習慣がむし歯のリスクを高めます。子どものむし歯は生活習慣と深く結びついているため、家族みんなで同じルールを共有しておくと続けやすくなります。


平日の夕方にお祖母様へおやつを任せる場合などは、具体的な決め事にしておくと共有しやすくなります。たとえば「おやつは時間を決めて1日1〜2回まで」「普段の水分補給は水かお茶にして、ジュースはおやつと一緒にコップ1杯だけ」といった形です。「歯科医院で、生えたての永久歯を守るために時間を決めましょうと言われたよ」と第三者のアドバイスとして伝えると、お互い気持ちよく協力しやすくなります。


江別市の石川歯科医院での経過確認と、気軽に相談できる体制


乳歯のむし歯は、一度治療が終わった後も、10〜12歳頃にすべての乳歯が生え変わるまで定期的に経過を見守っていく必要があります。あごの成長に伴って歯と歯のすき間や噛み合わせは少しずつ変化するため、定期的にチェックを受けることで、初期の小さな変化にも早く気づくことができます。


当院では、乳歯の状態を、これから生える永久歯の歯並びだけでなく、育ちざかりの体の成長にも関わるものととらえています。お子様ひとりひとりの性格をわかったうえで、根気よく慎重に進めることを心がけております。また、症状に応じて歯科衛生士の担当制をとり、毎回同じ担当者がお口の中を見ることで、細かな変化やおうちでの悩みも伺いやすくしています。


JR函館本線の野幌駅から徒歩約3分の場所にあり、専用駐車場も設けておりますので、お買い物や送迎の前後にも立ち寄りやすい環境です。むし歯の確認はもちろん、フッ素塗布やお口の中のけがなど、ちょっとした相談事でも来院していただければと考えております。


ポイント

お子様が怖がる理由やご家庭の生活リズムを事前に共有し、奥歯を優先した仕上げ磨きとおやつの時間決めを家族で続けることが、永久歯をむし歯から守る土台になります。


よくある質問


Q. 乳歯がむし歯だと永久歯に必ず影響しますか?


A. 乳歯にむし歯があっても、すべてが永久歯に影響するわけではありません。表面や浅い部分にとどまっている段階で適切に対応できれば、下の永久歯への直接的な影響は起こりにくいとされています。ただし、歯の神経や根の周りまで炎症が広がった場合や、予定より早く乳歯を抜くことになった場合には、永久歯の変色や歯並びの乱れにつながる可能性があります。


Q. 乳歯のむし歯は痛がっていなければ様子を見ても大丈夫ですか?


A. 乳歯はエナメル質が薄くむし歯の進行が速い一方で、かなり深くなるまでお子様が痛みを訴えないケースがあります。また、神経が弱って一時的に痛みが感じにくくなっていることもあります。黒ずみや食べ物の詰まりに気づいた時点で、痛みが出る前に一度歯科医院で深さを確認しておくことをおすすめします。


Q. 乳歯の歯並びや噛み合わせは大人の歯にも関係しますか?


A. 関係があります。乳歯は後から生えてくる永久歯のスペースを確保し、正しい位置へ導く役割を持っています。むし歯で乳歯が大きく欠けたり早く抜けたりしてすき間が詰まると、永久歯が並ぶ場所が足りなくなることがあります。また、痛みを避けて片側だけで噛む癖がつくと、あごの成長や噛み合わせのバランスに影響する場合があります。


参考文献


1. 歯とお口の発生と育ち方 – 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020. https://www.jda.or.jp/park/function/teeth-grow.html

2. Kazeminia M, Abdi A, Shohaimi S et al. Dental caries in primary and permanent teeth in children's worldwide, 1995 to 2019: a systematic review and meta-analysis. Head & face medicine (2020). PMID: 33023617 / DOI: 10.1186/s13005-020-00237-z

3. 日本小児歯科学会 | 母子健康手帳 「歯の健康診査」記載マニュアル ー歯の形態・色調の異常(あり・なし)の考え方と判断についてー. https://www.jspd.or.jp/recommendation/article21/

4. 成長期のお子様への矯正歯科治療 | 矯正歯科 | 横浜駅西口徒歩5分 歯科・矯正歯科・医科診療. https://www.hama.kdu.ac.jp/department/dental/orthodontic/orthodontic_007.html

5. Foros P, Oikonomou E, Koletsi D et al. Detection Methods for Early Caries Diagnosis: A Systematic Review and Meta-Analysis. Caries research (2021). PMID: 34130279 / DOI: 10.1159/000516084

6. Schwendicke F, Walsh T, Lamont T et al. Interventions for treating cavitated or dentine carious lesions. The Cochrane database of systematic reviews (2021). PMID: 34280957 / DOI: 10.1002/14651858.CD013039.pub2

7. 小児歯科 | 公立大学法人 九州歯科大学附属病院. https://www.kyu-dent.ac.jp/hospital/specialty/pediatric_dentistry/


石川 正浩

歯科医師


石川歯科医院

国際口腔インプラント専門医学会認定医

石川 正浩

▶ 監修者プロフィール

経歴
1993年 北海道大学歯学部卒業、北大歯学部第1口腔外科入局
1998年 札幌市北区屯田に石川歯科医院を開設し院長就任
2003年10月 野幌インプラントセンター所長
2005年9月 国際口腔インプラント専門医学会認定医
2006年12月 国際審美学会認定医
資格・所属学会
日本顎咬合学会認定医
ICOI(国際口腔インプラント専門医学会)認定医
ISOI(国際口腔インプラント学会)指導医
国際審美学会認定医
日本口腔外科学会
日本口腔インプラント学会
日本成人矯正歯科学会